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生鮮の強さは仕入れ力にあり!

当社は「新鮮市場」と店名にあるほど、生鮮食品には自信があります。その秘密は、仲買人を通さず地元の市場から直接仕入れる仕組みにあります。仕入れ値を安く抑えられ、商品の鮮度や品質を担当者が直接確認できます。通常セリに参加できるのは、1社に1人。しかし当社は仕入れ量が圧倒的に多いので、3~4名の社員が参加でき、次々に新鮮なものを購入していきます。しかも仕入れは若手の売場責任者が行います。先輩のセリを見て、どの野菜が、魚が新鮮かを見分ける知識がつきます。バイヤーが仕入れた商品をただ売るだけではないので、自分で狙ったように売れた時の喜びや売れなかった時の悔しさ等、売場に対する思いが当社にはあります。
人を大切にし、職人へと育てる「きむら」

成長を支えている生鮮では、仕入れ力、加工力が必要です。そのため当社では知識・技術を持つ「職人」へ育てることを何よりも大切にしています。全社員のうち正社員が6割程度と同業界では異例の高さです。「代わりのきく人にはなるな」「人に使われる仕事なんて面白くない」「任せたら余計な口は出さない」というのが社長のメッセージ。だからこそ、他社に負けない待遇を設けて長く安心して働ける体制作りに力を入れています。その結果、競争の厳しいスーパー業界にあって、当社は5年間毎年のように出店を行い、従業員を増やしてきました。売上高は5年前の約4倍。今後は県外への出店も視野に入れながら更に力をつけていきたいと考えています。
市場感覚の当社。根底には「安心・安全を、より安く」という思い
何といってもきむらの強みは生鮮食品の安さと鮮度。特に精肉・鮮魚部門は職人の技術も必要なため、スーパー内にテナントとして入っている場合が多いのですが、きむらでは自社で対応できる体制を整えました。鮮魚や青果は、一品一品加工してパックに入れるのではなく、できる限りそのままの新鮮な状態で店頭に大量に並べます。その光景はまさに市場。量・質ともにお客様に納得いただけるスーパーへと成長することができました。一般のお客様はもちろん、飲食店業を行っているプロの方がわざわざ遠方から買い付けに来ることも。それは安く新鮮な食品を提供しているという自信につながります。
先輩社員紹介

柴原祐希(シバハラユウキ)
専門学校穴吹ビジネスカレッジ ショップビジネス学科
部署・所属:木太本店青果部
仕事内容
食品スーパーマーケットで青果部門を担当。生鮮3品(鮮魚・精肉・青果)がメインのスーパーマーケットで、青果を担当。バイヤーが仕入れた商品を陳列するほか、接客も行います。明るい笑顔を忘れないで、親しみやすい雰囲気づくりを心掛けています。

楠沙織(クスサオリ)
愛媛女子短期大学 保育科
部署・所属:事務
仕事内容
主に伝票処理を担当しています。取引先からの請求伝票を処理しています。数字を扱う仕事なので集中力がポイント。電卓を使って計算しますが、ミスが許されないので、何度も見直すことを心掛けています。

横山真一(ヨコヤマシンイチ)
香川県立多度津工業高校建築科
部署・所属:国分寺店 店長
仕事内容
視野を広く持つことができる能力。あらゆる商品を低価格で販売するスーパーマーケットの店長として、商品の仕入れ、メーカーさんとの商談、売り場づくりなどを提案。幅広い仕事を効率良く進めることが求められます。